そらまめパパとそらまめママによる言いたい放題ブログ(自己満足(^_^;)日記)。妻との戦いの中でのゴルフ日記や初挑戦の子育て日記、趣味の何でもランキング(あくまでも主観によるもの)等々・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近子供の自殺のニュースばかり見ている気がする
『いじめ』・・・

いつの時代にもあったこと。

パパも中一の頃いじめられっ子だった

毎日毎日ネチネチいじめられていた記憶がよみがえる

ある時いじめっ子に手をあげた・・・今で言う『逆ギレ』

でも その日以来いじめは無くなった。

手を上げたことは良くないこと、暴力からは何も生まれないと言うが

結果として今がある。

今ママと知り合い、来年にはマメマメが生まれる

今、幸せを感じる。

しかし自分の子供がいじめにあったらと考えると不安になる。

自分は子供のSOSを感じととれるか、守ってあげられるか考えると眠れない。
スポンサーサイト

【2006/11/14 22:47】 | ■考える
トラックバック(0) |
「政治的闘争の一環として
国旗の掲揚や国歌の斉唱が行われないことは問題」

安倍首相の発言である。
一国の首相の発言として疑問に思う。
日本を60年前に戻したいのだろうかとも思ってしまう。

《愛国精神》は人から押しつけられる物ではないはず・・・

閣僚の中にはその考えを教育現場にまで持ち込もうとする
・・・おかしな話だ。
毎年、卒業式や入学式に
「国歌・国旗」に対する話し合いが持たれ、
国歌斉唱に従わない教職員が罰せられている。
どうなんだろうか。

卒業式や入学式に
国旗の日の丸を掲げ、
国歌として君が代を歌うのは当たり前
と思う人も当然だと思う。

でも、中には
揚げたくもない日の丸を掲げ、
君が代を歌って、家族を戦争に送った人もいる。
日の丸・君が代で、家族を失った悲しみを
思い出す人もいる。

二度と子どもたちを戦場に送るな
それが、教職員の願いである。

戦争の名の下に
日の丸・君が代が戦争の道具として使われたのは
紛れもない事実である。

日の丸・君が代には
そんな、いろいろな思いがからみあっている。
だからこそ、
一概には片付けられない問題なんだと思う。

それを形として
日の丸・君が代を強要することに疑問に思う。
国旗・国歌を強要することで、
愛国心が高まるとも思えないが、どうだろうか。

今の日本が本当に国民のための政治、
弱者救済の政治を行っていると自負するのであれば、
権力を使わなくても、教職員を説得させられるはずである。

そして、何よりも
国民自ら自国に対する誇りが生まれるのではないかと私は思う。

【2006/11/22 20:24】 | ■考える
トラックバック(0) |
朝の番組で《造反組復党》のニュースがやっていた。
自民党の片山議員が出演してコメントしていたが、
それについて一言。

造反議員の復党に関しては、それぞれの思いがあるのだろうから
敢えてコメントはしないが、
「自民党を追い出したことには疑問が残る」
と発言した片山さんの風見鶏ぶりには呆れかえった。

なぜ・・・前首相が在任中にこのような発言をしなかったのか。

頭が変わったのだから考え方を変えなきゃ・・・
何を考えている!
節操ないのもいい加減にしてほしい!
自分の考えが無いとしか思えない。

そしてなぜこの人をスポークスマンに送り出したのだろうか
疑問が残る。

【2006/11/22 20:38】 | ■考える
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。